2012年05月15日

5/13 カードゲーム感謝祭

というわけでバトラ向けにずっと調整していたんですけど
出来上がったデッキは結局3つ。ただ、当日はデッキ交換が面倒という理由で灯里しか使いませんでしたw
やはり使い慣れてる安心感が…。

A 兼元灯里
EX ランチタイム 神楽の舞 ←ここまで固定 ここから非固定枠→ 目の保養 一騎当千 最後の空
C 24
4 源茅明
4 長光麻夜
4 国広ひなた
2 長曾祢虎徹
2 安綱蛍
2 黛由紀江
2 皆神さくや
1 月山瀬奈
1 エリス・フローラリア
1 姫川風花
1 国中佳織
B 8
4 勉強会
2 メール
1 調べ物
1 ドッジボール
E 28
4 ラッキースケベイベント
4 焼きそばパン
4 朝の告白
4 不安
4 ペルセポネ
2 路面電車
2 願い星
2 勇気
2 救出

戦績は15戦して10勝。負けのほとんどがバトル事故なのが悲しい。
Bフィオネ相手やら佳織さんやらに一枚もバトルを引かないとか
みりん先輩相手に10ターンくらいかかってようやく引いたバトルがドッジボールとか
スピカ相手に5ターン目でようやく引いたバトルがメールとかそんなんばかり。いや勉強会じゃなかっただけマシか。
後ろ2つは勝ったんですけどね…。
コタロー相手に先手取っても展開の弱さで押し切られたり
騎士服3体しか並ばないエルシア相手にのんきに構えて結局殴りきられたりとか
プレイングもぬるいけどデッキの重さが災いしすぎた試合が多かったのが反省材料ですかね。
茅明さん4積みするならやはり転入は必須なのかなあ。

・EX枠
神楽の舞のチョイスは正解だったと思います。
ワンパン無効にした挙句茅明さんが登場してくるのは本当に強い。
逆に最後の空はそこまで丁寧に詰めるプレイングしてないんで一度も使わなかったw
回復EXは1枚入れておきたいのでランチ・神楽・保養がベストチョイスでしょうか。

・キャラ枠
瀬奈は王家型じゃないなら基本要らないかも。ドロー管理は虎鉄で賄う感じ。
しーちゃんの方がブロッカーになるし武穏上げが頼もしいし使えそうかな。
茅明さん・長光さん・ひなた4積みはもうこのデッキのコンセプトなのでしょうがない。
風花はもう1枚欲しかったですね。場の安定感が違う。

・バトル枠
この枚数で少ないとは思いたくない…
配分は間違ってないと思うんですよねえ。

・イベント枠
朝の告白は思った通りバトラならよく刺さりました。
マウントもありかなあと思ったんですけどこの構築で入れるなら断然転入の方がいいですね。
路面電車の登場のお陰で救出は2枚で事足りるようになりました(対最後の空的な意味で)。
ただそのせいでイベント枠がだいぶ重くなっちゃうので軽量化が必要なのかしら。
願い星は風花相手にすること考えると抜けないよなあ…。

勇気は思ったより使いづらいのでもっと作品単構築にしないと生きなさそう。
路面絡めること考えると討伐令でよかったかも。重いけど。
英雄抜き構築は手札管理がきつくなるから出来るだけコスト軽めにしたい、と思ったんですが…。


バトラ向け構築としてはまあまあだったと思います。ちょっとバトル事故が理不尽でしたがw
スイスドロー勝ち抜くこと考えるとやはり個人的には王家型を使うんだろうなあというところですけど
こっちのタイプのデッキもぼちぼち使いながら育ててみたいと思います。
posted by 神坂かなき at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタズマゴリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

COMIC1☆6 新刊のお知らせ

最近ファンタの話ばかりでしたが、ちゃんと新刊も作ってましたので告知でも。

4/30のCOMIC1☆6にサークル参加します。
今回はカミカゼ☆エクスプローラー!本になりました。
みーこメインのSS本になります。

c1_6hyoushi.jpg

「Theory of Eternity」
カミカゼ☆エクスプローラー!美汐メイン小説本
A5/40P
頒布価格500円(予定)

サークルスペースが紙風船の亜無さんと隣、ということで
折角なのでカミカゼで合同誌を作ろうという話に相成りまして、
2本立てでのお届けになります。私の話は10ページくらいしかないんですけどね!!

あと既刊でかにしの本を各種少しずつとリーダさん缶バッジも持って行くと思います。
サークルスペースは「す-44ab」nine stones/紙風船 になります。
当日はよろしくお願いしますー。
posted by 神坂かなき at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コミケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

4/1 ファンタズマゴリア東京公式大会

2月のGPで公式大会初入賞を果たせたわけなんですけど、
環境が変わった今、まだ通用するのかということを試すため出てきました公式大会。
沙織先輩と最後まで悩んだんですが、結局今回も灯里で。
やはり防御時の安定感があることが大きい。沙織先輩は結構手札減るしすぐやられちゃうw

以下デッキレシピ。

A 兼元灯里
EX ランチタイム 最後の空 ヴィルフランシュ

キャラ25
4 国広ひなた
4 九鬼英雄
2 エリス・フローラリア
2 リシア・ド・ノーヴァス・ユーリィ
2 ラヴィリア
2 リサ&クローディア&アイリス
2 源茅明
2 姫川風花
2 国中佳織
1 黛由紀江
1 皆神さくや
1 宇佐美沙織P

バトル7
3 メール
3 勉強会(ver3の方、ここ大事)
1 調べ物(沙織先輩かわいい)

アイテム2
1 本
1 バニーガール

イベント26
4 不安
4 ペルセポネ
4 手当て
4 朝の告白
3 ハーレム
2 救出
2 願い星
2 拘束
1 指圧

ついにラッキースケベイベントが抜けました。沙織先輩の絵アドが強すぎて入れたかったんですが!
まあ、英雄さえ出ちゃえば手札維持がものすごく楽になるという妥協した感も割とある。
ラキスケのためにぶるくすキャラを無理やり入れる価値をあんまり感じないんですよね。
それより風花が強すぎてヤバいと思ったので長光さんまで抜ける始末。
ラヴィリア・さくや・佳織さんに茅明さんとアイテムあれば打点は割と出る感じ。
茅明さんでのパンプが効くので殴りにいけるとは言え、2コスキャラはさすがにこれ以上増やせなかった…。
赤白で知+2より赤で攻防+1のほうが強いよねというお話。

あと沙織先輩枠は最後の最後で製品版からプロモに変更。防御アップに加えコタロー意識した、
というより指圧を使われたくなかったという感覚で投入。正直なところお守りレベル。

1回戦 中津静流P 後攻 ×
2ターン目からランニング床掃除置かれて2点もらったあとはワン子・鈴出されてジリ貧。
キャラ展開終わった頃には11点乗ってた。もうダメだ。
佳織さんでブロックして2点乗せた返しのターンに兼元家+バニーの灯里がメールで殴りに行って、
ハーレム使用で8点のところさくや・ラヴィリアでパンプしたらラヴィリアに幽閉。
佳織さんでもパンプすれば見た目足りるんだけどお互いEX未使用のため、当千吐かせようとして
残り1点で妥協するぬるいプレイング。佳織さんで殴りに行く前にランチタイム使われた。当たり前だ。
手札残り1枚だったので反論ないけど空打ったらさんまの蒲焼打たれて乙。

2回戦 中津静流 後攻 ◯
さっきも似たようなエースを見たような(遠い目
重いキャラしか相手が引かずにキャラ展開が滞ってる内にこっちはキャラ展開終わり。
ペルセポネ3回引いたのでリムジン付いた静流が全く打点を出せず、受け流す間に先に
致死量までダメージ乗せて勝ち。

3回戦 宇佐美沙織 後攻 ◯
3ターン目表から好戦的にも書道で殴られる。お互い4点。
リシア引いたので適当に王家まで受け流そうと思ったけどそうも行かないらしい。
一向に向こうにアイテムがつかない展開で、こっちのダメージを手当てで回復しながら
殴ってる内に相手が相打ち狙いで攻撃してきたので、手当てハーレムで凌いで勝ち。

4回戦 兼元灯里 後攻 ◯
ゆる3だった。なぜ灯里6人しかいないのにミラー…。
リサクロ・ラヴィリア・リシアと対灯里で完璧なキャラ展開スタート。ただ向こうに茅明さん。
向こうの王家達成前にリシアを落とすことに成功したのであとはこっちが王家して灯里で殴り続けるだけの簡単なお仕事。
最後の台詞「なにか言いたいことは」 ←こういう煽り発言をするからよくないw

5回戦 フィオネ 先攻 ◯
やっと先攻。2ターン目に勉強会5点からスタートするものの、次からリサクロとメルトが起きてて
ほとんどダメージを通せず。そうこうしているうちに5ターン目くらいで王家達成される。
しょうが無いのでペルセポネ×2と拘束でしのぐもののダメージ通せないまま王家再開。
ただ茅明さんはいたので割と受け流せてはいた感じ。
で、王家からフィオネまゆっちメルトと殴ってフルタップにさせて凌いだ状態から
教育係ハーレム付き灯里が指圧込みで勉強会で2回殴って勝ち。1100ダメージ×2とかマジキチだった

6回戦 ちゃん様徳河詠美 先攻 ◯
初手リシア英雄まゆっち茅明さんというこのデッキにありがちなマジキチハンド状態。
そんな中第1ツモがひなたは神だった。喜んでひなたリシア展開からスタート。
早いターンに灯里にバニーが付いて茅明さんもいるのでマゴベエなにそれ状態に。
相手王家器攻め含みでこっちより先に王家達成されるもののペルセポネ3回、
さらに通ったターンも朝告をフィオネまゆっちに打ってドヤ顔状態。非常に性格が悪いw
で、こっちも王家したので指圧ハーレムから勉強会2回殴って勝ち。

7回戦 国中佳織 先攻 ◯
くろのさん。あんまり大会で当たると相性がいい気がしない一人w
2ターン目にメールで4点。相手は騎士服3体出すものの由宇だけが出て来なかったのが恐らく勝負の分岐点。
明莉エルシアで2体6点パンチを続けられるもののバトルは飛び込み台2枚と床掃除だけ。
ひなた英雄込みで風花も出てたのでアイギス含んでかなりやり過ごせる展開。
お互いEXめくってなかったんですが、相手ハンド2枚でこっち不安2枚握ってるので
風花がメールで殴って残り気力3まで削ったところで保養使わせようと空めくったら回復無くて相手投了。

サブマリン成功!というわけで6勝1敗の8位入賞でした。
1回戦相手に完全に対灯里用の回りをされてボコボコにされて心が折れかけていたんですが
なんとか入賞してGPファイナリスト( の面子を保てて良かった限り。

あとGPが100人中20人という脅威の使用率を誇っていた灯里が今回145人中6人は減りすぎ。
そんなオワコン感漂う中このエースで入賞できたのは感無量です。
いい加減灯里といえば私くらいの認識が世間に定着してくれていると嬉しいんですけどw
なんだかんだ言って灯里以外が使えるか怪しいくらい信頼を置いてしまっているので、
今後も灯里と一緒に頑張っていきたいと思います。

M2Kのメンバーが3人とも入賞できたのは上出来すぎるんですが、
春日野が決勝でチーム輪廻のリーダー・アデプトさんに負けてしまったので
ちょっと輪廻に因縁が残ってしまいましたw
今度こそ負けないようチーム一丸となって頑張って行きましょうということでおわり。

しかしカイトがみーこで入賞というのはちょっと、というかだいぶ評価されてもいいと思う。
知エース同士はかなりきついはずなのでよく頑張ってきたなあとしみじみ…
posted by 神坂かなき at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタズマゴリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

とりあえず組んだ沙織先輩デッキ

A 宇佐美沙織
EX ランチタイム おしおきタイム 兄の献身

C
アンブラ 4
朝比奈洋子 4
藤守由宇 3
速瀬まなみ 3
近濠菜緒 2
皆神さくや 2
姫川風花 1
国中佳織 1
長光麻夜 1
ラヴィリア 1

B
朗読 3
調べ物 2
勉強会 2

I
王冠 3
本 1

E
ラッキースケベイベント 4
ペルセポネ 4
不安 4
朝の告白 4
救出 3
手当 3
討伐令 2
指圧 2
契約 1

キャラがやたらとパンプばかりでどうなんだろう?という構成に。
指圧していっぱい殴ればなんとでもなるやーと思いつつ指圧2枚しか入ってないしバトルも少ないし。
いっそキャラをアンブラ頼りにしてもうちょっと減らして3〜4ターン目くらいから殴るつもりのほうがパターンとしては安定するんでしょうか。
空いたスロットに討伐令・修行・お見舞いあたりの火力と、マウントも積んでおけば朝の告白と合わせてなんぼか耐えられるでしょうし。
しかし灯里の0コス6打点と沙織先輩の1コス6打点は扱いが違いすぎて非常にやりづらいw
イベントはもうちょっとコスト軽めのものを集中的に積んでみようかしら。
契約はダウンするアンブラを有効活用できるし手当より重視していいのかもしれない。
posted by 神坂かなき at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタズマゴリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

GP 1stStage決勝 in 東京

ver2環境最後の大会ということで、ver3から参戦するカミカゼが大好きな私としては
灯里を大きな大会で使うのは今回が最後かな、と思いつつ気合を入れて参戦してきました。
ずっと使い続けた灯里なので、人一倍思い入れもあるんですが…。
正直結果が残せたことがなかったので、内心もう限界かなとver3で仕切り直すつもりだったのは秘密。
というのも前日に5人で集まって調整会をやったんですが、総当りのリーグ戦でボコボコにやられて
全敗した辺りでもう自分に灯里は使えないーと諦めていたという経緯がありまして…
防御的に固めたデッキを、自分なりにですがだいぶ攻撃的に作り替えたつもりです。
作り替えてからろくに回す機会がないという不安はあったんですが、そこは今までの経験でカバーすることにしました。

レシピはこちら。

A 兼元灯里
EX 最後の空 目の保養 ランチタイム

キャラ24
4 国広ひなた
4 九鬼英雄
3 リシア・ド・ノーヴァス・ユーリィ
2 長光麻夜
2 源茅明
2 リサ&クローディア&アイリス
1 月山瀬奈
1 安綱蛍
1 ユースティア・アストレア
1 エリス・フローラリア
1 ラヴィリア
1 ルキウス・ディス・ミレイユ
1 皆神さくや

バトル7
3 演説
2 探し物
2 スピード

アイテム1
1 本

イベント28
4 ショッピング
4 反論
4 幽閉
4 手当
4 朝の告白
3 討伐令
2 指圧
2 救出
1 拘束

同型相手が多いのは承知しつつ、受け型にしているとそれ以外があまりに勝てない事実を叩きこまれ
イベント・キャラともにやや軽めの構成に。パンプイベントは指圧を絡める・防御にも使うことを想定し
暴力よりも討伐令を採用。正直4枚積みたかった。
拘束は今まで採用していて連発する暇は自分のプレイングではあまり無かったので、
ピンポイントで使える場所があればいいな、程度に1枚採用。ミラー相手は茅明さん長光さんに打てれば強いんですけどね…。
あと4積みイベント5種類は私の灯里構築論ではテンプレです。これが欠けると話にならない。
ショッピングは引いて5枚の時に来るのは勿論、連鎖して4枚から6枚に戻るところまで狙えるのは大きい。
朝の告白は灯里の特性上一発が大きいアタッカーに二択をかけられると死ねることが多いので
防御イベントとしては最優秀。ブロッカー潰しにも非常に役に立ちます。
ミラー相手に吸い込んで殴り返すことも出来るのは大きいですね。
救出は3枚入れたかった、もしくは1枚願い星を刺しておきたかったんですが、スペースが…。
アイテムは本以外重すぎるので抜きました。引ければいいな程度。どうせデッキから落ちるしw

1回戦 兼元灯里 ◯ 後攻
相手の展開が芳しくなく、防御に手札を使わざるを得ない状況に追い込んで勝ち。

2回戦 九鬼英雄 ◯ 先攻
相手に灯里が出てきた。やめてよ。
2ターン表に携帯メール付き演説で6点削ったものの、その後を通せない。
もたもたしてたらPRまゆっちとマルギッテが武殴りしつつ灯里が立っててこっちを牽制。
幸いルキウスが出たので二択をかけつつ殴ってたら相手が詰めに来て手札を吐いたので
目の保養を使いつつ残り1で踏みとどまる。最後はルキウスが乱闘で討伐令投げてようやく勝ち。

3回戦 黛由紀江 ◯ 先攻
先週先々週と色々新宿で分からされたげんごろーさん。
正直勝てる気がしないけどこの人に勝てなかったからデッキ作り替えた面もあるので四の五の言えないw
撫子喫茶が入っているのはわかってたので14点一発通さないと勝てないなあと思いつつ
一度詰めに行ったら13点しか無かった。ちょっと俺は死んだほうがいい。
ただ茅明さん出してランチタイムからリカバリー出来たあとは反撃の機会を伺うことにしたんですが
あっという間にダメージ1まで回復されて大変だるい展開に。で、ようやく討伐令を2枚握れたので
長光さんアタックでまゆっち受け、バトルがスピードで仁義、教育係、討伐令、討伐令でちょうど10点。
相手の手札1枚で最後のドローが反論、3枚目の討伐令は神引きだった…。

4回戦 水上由岐 ◯ 先攻
ニコ動配信卓。ちなみに相手はエイルさん。
1ターン表に本装備から2ターン目演説5点は大きかった。
3ターン表?お互い6点くらい乗った所で演説で殴ったらランチタイムからバックを加算されて
あっち5点こっち6点の状態まで持って行かれたので、救出でかわして残り1の由岐に最後の空を打って勝ち。

5回戦 兼元灯里 △ 先攻
ニコ動配信卓その2。
こっちの1ターン目がひなた、リシア。
相手1ターン目がエリスだけとキャラが苦しそうなので早めにスピード出して押し切りに行くものの
灯里に本装備、長光さん、茅明さん、エリス、まゆっち、さくやと並べられてさすがに手に負えなく。
こっちの場がひなた、リシア、英雄、安綱先生、ラヴィリアだったからさすがにパワーが違いすぎた。
朝の告白からバックでエリス2回落としつつも空いたスペースに真琴が出て来て更にまずい。
王家まで辿り着いたもののダメージがこっち8点相手2点とか割と詰んでる。
ひなたが落ちたスペースに茅明さんが出せたので、時間切れ直前に教育係器用さから
指圧絡めて殴りに行ったものの結局間に合わず。間に合ってもダブルKOなので引き分けだった。

6回戦 ジブリールアルテア ◯ 先攻
相手が昨日の調整会面子のホントイ。
灯里で探し物学年首席付き6点、リシアでも探し物3点と言おうとしたらバックでリシアを落とされた。
お互いダメージも積もっちゃって殴れなくてどうしようという所に相手銀子。これはめんどくさい。
詰めミスって空を使えず茅明さん出しからランチタイムを使わざるを得なくなった所で仕切りなおし。
最後は灯里アタック、長光さんアタックから前衛がフルタップになったところで指圧で灯里を起こし
アルテアに探し物を通して、討伐令を投げて相手を致死ダメージに追い込んだ所でこっちのバックを救出で逃して勝ち。
相手は屋上握ってたので次のターンには死んでた。

以上、5勝0敗1分けで2位という成績を残すことが出来ました!
昨日の調整会でボコボコにしてくれた皆には感謝する他ありません。
あとは何より年末のGPファイナルの権利を獲得できたのが嬉しい。

やはり最後のターンというのを常に意識して打つというのは大切ですね。
今まで相手の特攻をかわして失敗したところを楽々殴り返して勝つというパターンが多かったんですが
今日ばかりは自分から詰めに行くことばかりでした。こういう時の討伐令と指圧は心強すぎるw

入賞コメントでも言ったんですが、灯里はこれで最後と思いつつ使ったのはいいんですけど
最後の最後でいい思い出を作らせてもらい、また意外にも関東有数の灯里使いとしてみんなに
認識してもらっていることが分かった(というか結構な人数に言われたw)ので
ますます愛着が沸いてしまいました。カミカゼデッキも使いつつ、灯里も今後も愛していきたいと思います。

年末までにどう環境が動いているかは分かりませんが、ファイナルに向けて今後も頑張っていきますので
これからも皆さん、よろしくお願い致します。
posted by 神坂かなき at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタズマゴリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

現在のデッキ

メモがてら書き留めておこうと思います。

エース 兼元灯里
EX 目の保養 ハプニング ランチタイム

キャラ 24枚
4 国広ひなた
4 九鬼英雄
3 源茅明
3 長光麻夜
2 リシア・ド・ノーヴァス・ユーリィ
2 二木佳奈多
1 ユースティア・アストレア
1 エリス・フローラリア
1 ラヴィリア
1 黛由紀江
1 三条真琴
1 皆神さくや

バトル 5枚
1 ガーデニング
1 スピード
1 探し物
2 演説

アイテム 3枚
2 本
1 バニーガール

イベント 28枚
4 反論
4 幽閉
4 ショッピング
4 手当て
4 朝の告白
3 拘束
2 討伐令
2 救出
1 願い星

結局名古屋公式のマイナーチェンジ的な構成に。
大型の大会で当たりやすい同型知殴りデッキを特に意識したレシピになっています。
ver2環境になって待ち型のデッキはどうやってもアリエスに食われる展開しか
見えなかったので前のめりの構成にシフトしようと思い色々試してみてはいるんですが、
やはり自分には防御的構成が合っているらしく、いつの間にかこの形に。
幸い、ジブリール系の能力で止めたいものが粗方相手キャラ対象にとっているものばかり
なので佳奈多を立てておけば要所要所で抑止剤になるので、2枚ほど挿してあります。
知力1コスなのも良。

・キャラ構成について
名古屋公式の教訓からトータル23は事故るので出来れば25〜26にはしたいと思いつつ
結局この枚数。英雄出せば引けるだろという非常に場当たり的な発想w
まあ、相手に先に引かれるとか相手の手札も補充させちゃうとか色々英雄に関しては
マイナスの意見ばかりが他の灯里使いから挙げられているし公式上位のレシピにも
英雄が投入されている灯里はないんですが、灯里の能力を最大限引き出すにはやはり
必要不可欠ではないかなあと。
英雄がいることで防御(相手ターン)に使える手札が3枚に増えるというのは非常に
大きいし、あとは何よりプレイング次第でデッキアウトまで狙えるのもアリ。
瑚太朗なんてのも出てきましたし。
MHP600で救出先としても武敏ブロッカーとしても有用なので
最近はどんなデッキ相手でも最優先で出すようになりました。

ひなたは初手にあるとないとで全く展開力が違い、3〜4ターン目での生存率が雲泥ほど
変わってくるのでやはり欠かせない存在かと思っています。まあ、後から引くと
大体切りコストと化すんですが。
どうしても序盤はキャラ展開でハンドを使ってしまうため手札6枚維持が困難になりがち。
維持してもフルタップにせざるを得なかったり展開が後手に回りがちになってしまうのが
灯里というエースの特性なんですが、ひなたが1ターン目に場に出るだけでその状況は
かなり緩和されます。
1コスト節約=手札1枚温存(またはキャラ1体アンタップをキープ)と考えると実に
分かりやすい。
いきなり殴るよりも場を整えることが優先(攻撃に手札を使い辛いため、場で打点を
出せるようにする)の灯里には重要な考え方かと思います。
割り切って1コストキャラばかりのキャラ構成に出来るなら不要なんでしょうけど。

茅明さんは有無を言わせないぶるくすキャラ最強のパンプ要員。毎ターン討伐令は異常。
灯里vs灯里は茅明さんが出ない方が負けます。リアルに。
基本は防御用に立たせておいて、いざというときに攻撃用にも転化する感じで
使用しています。
相手が武殴りなら麻夜、器殴りなら真琴をブーストして殴るなんてことも可能。

麻夜・さくや・ラヴィリアはテンプレ通りの知ブースト要員。
出来れば茅明さんの他にこの中の誰か一人を出しておきたい感じ。
リシアは場が硬直したときに発動できるようになればほぼ勝ちが確定。
そうでなくても1コスで知5になるアタッカー、さらに敏捷コスト要員でもある
非常に優秀な存在。
エリスは回復役兼アタッカー兼デッキ掘りと万能。
まゆっちは武・敏とブロックが効く上に0コスで被ダメ1減らせるという、
いるだけで安心出来るキャラ。

アタッカーとしての大和や朱音、サポートの安綱先生、コスト補助のちょり先生なんかも
入れておいて損はないかなあとは思いますが、正直枠がない。
ただでさえ茅明さんもホントは4積みたいし、エリスも2〜3にしたいところなんですが…。
主要キャラを除いてキャラは散らして少なめに積み、イベントを厚くするというのが
デッキとしてのパワーを増す構築かなあと思うので。安定はしづらくなるでしょうけどw

・バトル構成について
スピカ・アリエスの台頭でうっかりカラオケを積みたくなったんですが
デッキが根本から変わるので忘れることにしました。

まあ、正直今の環境考えるとバトルはどれも一長一短なんですよね。

将棋・ガーデニング
○アリエス
×由岐、辰子、カイム、瑚太朗、まゆっち、アルテア

クレーンゲーム・スピード
○由岐、スピカ、ユノス
×カイム、瑚太朗、まゆっち、アリエス、アルテア

治療・探し物
○カイム、まゆっち、アルテア、辰子
×スピカ、由岐

勉強会・演説
○カイム、まゆっち、アルテア、由岐、瑚太朗
×辰子、スピカ、アリエス

↑を見るとやはりメインバトルは穏受けとならざるを得ないところなんですが
スピカ・アリエスという最近の環境の第一線にいるこの2つに通らないことを考えると
他のバトルもそれなりに厚く積まざるを得なく、じゃあ結局どれも積んだほうが良くね?
と言う結論。
なので演説2積み、他1積みという構成になりました。
主要エースに効きづらいとは言え、ガーデニングはアリエスに唯一4点叩き込める
手段としてやはり残しておきたいところ…。

・アイテム構成について
正直、3枚じゃ少ない。
4枚は入れておかないと毎試合常に装備できてる状態にならないような印象。

とはいえこれ以上割くスロットがないので致し方なくこの構成。
バニーは灯里の弱点である敏が一つ補えるのが非常に大きいので最近手放せません。

あと、本2バニー1じゃなくて同じ3枚なら本・バニー・不思議雑学各1でもいいのかな?
と思う今日この頃。
全部灯里に貼ること前提なので、1コス余計にかかっても不思議雑学の方が融通は効きそう。
佳奈多とさくやのお陰で知力コストはだいぶ出やすくなったので。

・イベント構成について
基本的に相手の思うことをさせないことが肝要になるので、カウンター重視です。
詰めのターンでもない限りは反論・幽閉は相手の防御的な行動は全てスルーし、
攻撃的に使ってくるものは積極的に抑えこむようにします。朝の告白も同様ですが、
1体目のアタックは基本的に受けて2回目のバトル宣言で寝かせて返しのターンに
なるべくダメージを直通できるように運用することが多いです。
瑚太朗相手には積極的に1回目から使う方が有効だとは思いますが。
あとは戦闘狂誘発したマルギッテを黙らせる手段としても◎。

拘束で優先的に戻すのは相手のリシア。
時間がかかることが殆どなので相手に王家発動されるのが一番厄介。
他、重いキャラを戻させることが出来れば割と展開有利に運べるんじゃないかと。
特にミラーでの相手の茅明さんとか。


こんなところでしょうか。
まあ、割と我ながら隙の少ないデッキには仕上がっていると思います。
攻め手段が少なく序盤が後手に回りがちなので先攻取られると押し切られることも
なくはないんですが、その場合は積極的にEX(特にランチタイム)を序盤から打って
場を崩される事なく展開しきれるようにプレイングを心がけることが重要かなと思います。
最初に手札減らされると立て直せないので、手札無理して切って耐えるくらいだったら
EXめくった方がマシなことが多いのはよくある話。

来月のGP決勝に向けて、ぼちぼちこのデッキを調整しつつ頑張っていこうかと。
posted by 神坂かなき at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタズマゴリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

C81のご案内

c81hyou.jpg

無事冬コミの新刊が入稿できましたのでお知らせします。

新刊「Sweet Rain」
遥かに仰ぎ、麗しの 小説本・鏡花メイン オフセット22P

〜あらすじ〜
時は晩秋。
秋の風景を体いっぱいに感じられるお気に入りの場所へ散歩に来ていた鏡花。
そこへ、突然の夕立が襲う。急いで雨宿り出来る場所へ駆け込んだ鏡花はそこで殿子や司と
偶然はち合わせるのだった。


頒布価格は300円を予定しています。
他、既刊は
コミックマーケット80発行「in the name of Love」(鏡花本)
Comic1☆5発行「Sakura Reflection」(みやび本)
コミックマーケット79発行「Filament Circus」(美綺本)
ぷるとっぷベルスターズ発行「We are the Champions!」(みやび他オールキャラ)
コミックマーケット78発行「Sister with Sister」(栖香本)
コミックマーケット76発行「お天気とチョコレート」(梓乃本)
リーダさん缶バッジ
以上を少量ずつ持ち込みますので、よろしくお願いします。

スペースは3日目西のま−16b「nine stones」になります。
また、今回はお隣の亜無さんのサークル紙風船さんと合同です。
会計も一緒になる(かと思います)のでこちらも併せてよろしくお願いします。

それでは、有明でお会いしましょう〜。
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2011年11月27日

11/26 ファンタズマゴリア名古屋公式大会レポ

久しぶりにコミケ以外の話をこっちに書いてみよう。

というわけで原稿中にも関わらずわざわざ名古屋まで遠征してきました。
東京公式では3勝0敗3分けという負けてないけど不甲斐ない成績だったので
その悔いを晴らすために何としても結果を残したいと思いつつ。

作ったデッキのレシピはこんな感じです。

エース 兼元灯里
EX 目の保養 ランチタイム ハプニング

キャラ 23
4 九鬼英雄
4 国広ひなた
3 源茅明
2 長光麻夜
2 ユースティア・アストレア
2 マルギッテ・エーベルバッハ
1 月山瀬奈
1 正宗静流
1 三条真琴
1 エリス・フローラリア
1 リシア・ド・ノーヴァス・ユーリィ
1 黛由紀江

バトル 4
2 勉強会
1 治療
1 将棋

アイテム 2
2 本

イベント 31
4 ショッピング
4 反論
4 幽閉
4 朝の告白
4 手当
4 討伐令
3 拘束
2 願い星
2 救出

コンセプトは単純な知殴りですが、序盤は場を整えるのがメイン。
コストがやや重めなので展開要員のひなた、そして手札補充と事故防止のための英雄が初手にあるとベスト。
よっぽどのことがないと2ターン目からは殴らずに、とりあえずは茅明さんを早めに場に出して耐える。
場合のよっては完全に引きこもってデッキアウト待ちにシフトしたり、相手も知殴りの場合は
バックを与えながら守るために受けに徹する場合が多いです。それだけ耐えられる仕様にしてあるので。

1回戦 兼元灯里
いきなりミラー。初戦から引き分けを覚悟したんですが、相手は穏殴りがメイン。
瀬奈が教育係付きのダンスで殴ってくるので、朝の告白で止めたりこちらも兼元家+教育係で耐えたり。
自ターン中には学年首席付きの治療で地味にダメージを蓄積させて、最後は相手が目の保養を使った後に
討伐令2枚ぶん投げて勝ち。

2回戦 椎名京
初手にマルギッテがあったのでこれ幸いと展開。案の定相手もマルギッテを出して決戦乱闘を置いてきたので、マルギッテ同士で受けて交わす。
こっちは早いターンから将棋を引いたので、3点バック1点でダメージを乗せる。
そしたら相手に王冠がついてうかつに将棋で殴れず面倒な事に。
フルタップ&京に6点乗ってる状態で治療引いたのでセット、戦闘狂誘発、マルギッテで決戦アタック。
ここで一騎当千使われる。手札に討伐令あるけど使うと兼元家が発動しないのでおとなしくマルギッテはダウン。
更に灯里でアタック、治療で殴って3点をお見舞い使って2点に軽減される。←ここで討伐令投げないバカ
で、何を勘違いしたか、ひなたで床掃除殴って討伐令投げれば勝ちだなーと思ってひなたアタック←一騎当千忘れる大バカ

勝ってる試合負けました。
生きててすみません。ちょっと試合終わった後暫く立ち直れなかった。

3回戦 黛由紀江
麻夜と茅明さんいるのにバトル引かない。まあ4枚なんでしょうがないんですけど。
相手は眼鏡付いた希実香がピアノ料理砂遊びで殴ってくるけどリターン怖いのでピアノ選択が続き
灯里に本がついてるのでさほどダメージが乗らない。
面倒になったので真琴出してセクハラ打ちながら灯里がピアノで殴り返し始める。まゆっちに4点バック0とか偉い。
そのうち治療を引いたので灯里で殴りつつ真琴も自分でセクハラしながらピアノで殴って最後討伐令投げて勝ち。

4回戦 水上由岐
こっち麻夜・茅明さん・ティア・エリス・英雄
相手Pクド・P羽咲・羽咲・エリス・ルキウス
相手に本は付いたもののあまりブーストが効かず、将棋で殴られ続けても相手のリターンの方が大きい状態。
こっちは受けに徹してお互い願い星手当使い続けながら耐えるも、相手の手札が尽きたところで
置いてあった治療でやっぱり討伐令投げて詰め。討伐令持ってると心強いですね。

5回戦 水上由岐
由岐2連戦、ただこっちはもっと好戦的。本がついて真琴・ラヴィリア・エリス・あとPRクドだったか
なんだったかが出て知9まで上がる環境が整う。
こうなるとリターン与えても意味が無いし、相手が人形と助祭で景気よくデッキを削ってくれたので
完全に引き篭もり体制。
茅明さん使って耐え続け、最終ターンに最後の空まで使われたけど救出→反論→まゆっち敵弾即斬→幽閉
反論→反論でかわしてデッキアウト。
15分くらい残してなんとか終われました。相手も早いプレイヤーさんでよかった。

6回戦 兼元灯里
現在4-1、入賞を睨んだ上位卓に灯里が多く残ってるのはわかってたけどいざ当たると辛い。
バック与えながら耐える体制作る前に、願い星を反論されたりしてダメージかなり乗せられてしまったので
完全守りに徹してデッキアウトを狙ったけど、結局時間切れ。
灯里の他に瀬奈がダンスでも殴ってくる環境を作られたのがさすがに辛かった。
そろそろしんどくなってきたところでキャラキャラバトルとかまったくツモが効かなくなったのも
引き分けにもつれた原因なんですが、最後のターンでハプニング使って足止めすればもっと違ったんじゃないかな…
相手デッキ7枚で次の自分のドローが拘束手当反論と神ヅモしてたので茅明さんバウンスすれば明らかに死ななかった。
2回戦の一騎当千といいEXカードに対する意識が低すぎる。ここはさすがに意識を修正しよう。

7回戦 フィオネB
引いたキャラが茅明さん3枚英雄3枚麻夜2枚マルギッテとか何をしろと(素

この相手じゃ使わんと思ってマルギッテを1ターン目で切ったのが完全に裏目。
願い星討伐令2枚etcと手札が豊富かつ重い状況で茅明さんもいただけにキャラさえ並べば
デッキアウトでも殴り勝ちでもどうにでも出来たんですが、キャラ3体じゃ抵抗出来ない。
フィオネRとクドで武下げられて最後はなぜか置きっぱだったクドが将棋で殴ってきて負け。

結果4勝2敗1分け。
負けた試合・引き分けた試合ともにどうにか出来る余地があっただけに(2回戦とか勝ってるし)
非常に遺恨が残る。かなり心に傷が残りました_| ̄|○
最終戦勝ってれば入賞できただけに尚更なあ…
東京の悔いを晴らしにいったのに余計な悔いを抱え込んでしまいますます鬱々と。
まあ、それだけ自分が弱いということですね。もっと場数踏んで修行するしかないので頑張ります。

1位2位が共に灯里だったというのがさらに悔しい要因なんですけど、
レシピがまったく自分と考えてる方向性が異なるというかまあこんな灯里を組むのは私だけだと思うんですがw、
将棋0クレーンゲーム1にはちょっと驚き。主流エースには武4が多いとは言え勉強会との2択としては優秀なので、将棋は普通入るもんだと思ってたんですけど…
由岐相手に完全に腐る上に第2の勉強会として扱えるのでクレーンゲームは確かにありかも。

とはいえ同型での戦いを相当意識した作りにしてる私のデッキは上2人の灯里と当たってても
正直引き分けかデッキ切れで勝つか出来ると思うので(6回戦みたいなミスが無ければ…)
特にデッキの方向性が間違ってたとは思っていないんですが、2回戦で早々と1敗つけたのが痛恨過ぎた。

一度くらいは大きな大会でコメントしてみたいものですね。
LF時代では阿茶庵で1回だけ、あとTS研杯とネコさん杯で入賞したことがあるくらいなので…
どうもプレッシャーに弱いのか冷静さが足りないのが。両方ですね。はい。

何はともあれ名古屋公式に参加された皆さん、大変お疲れ様でした。
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2011年07月30日

コミックマーケット80新刊のお知らせ

ご無沙汰しております。
夏コミ当選&新刊入稿しましたのでお知らせします。

8/14(日) コミックマーケット80 3日目
東地区(5ホール) ポ23a 「nine stones」

c80hyoushi.jpg

「in the name of love」
遥かに仰ぎ、麗しの 小説本(鏡花メイン)
34P 頒布価格400円

〜あらすじ〜

みやびと毎日のように軽口を叩き合っていたり、
リーダさんとお互いに信頼を寄せ合うような会話を交わす司を見ていて
何故か心にしこりが残る鏡花。
そんな理由のわからない苛々がある日爆発して、みやびに八つ当たりしてしまった彼女は
自己嫌悪から自分の殻に閉じこもってしまったのであった。



なんとか前から書きたかった鏡花の小説が書けました。
ホントはもうちょっと明るい話にしようと思っていたんですが
ついこういうベクトルになってしまうのは私の悪い癖で…。

既刊は
Comic1☆5発行「Sakura Reflection」(みやび本)
コミックマーケット79発行「Filament Circus」(美綺本)
ぷるとっぷベルスターズ発行「We are the Champions!」(みやび他オールキャラ)
コミックマーケット78発行「Sister with Sister」(栖香本)
コミックマーケット76発行「お天気とチョコレート」(梓乃本)
リーダさん缶バッジ

以上を持ち込む予定です。あんまり数がないものもありますので、
完売の際はご容赦ください。

今回も表紙・挿絵はさんびー。の伊藤君に描いて頂きました、ありがとうございました!


それでは、夏コミの会場でお待ちしております。
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2011年04月25日

COMIC1☆5 新刊のお知らせ

お久しぶりです。
大震災で被害に遭われた方とそのご家族の方には心からお見舞い申し上げます。

私は出身が福島県郡山市で両親もそこの実家に住んでいるんですが、
地震発生当時から今現在まで原発事故関連でお互い心休まる暇もない毎日です。
早く平穏な日々が再び帰ってきて欲しいと思いつつ
事態の沈静化に向けて現場作業に当たっている方々には感謝するほかありません。

と、それはともかく。

本日、5/1のCOMIC1☆5新刊を入稿しましたのでお知らせです。

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「Sakura Reflection」
遥かに仰ぎ、麗しの 小説本
20P/頒布価格300円

〜あらすじ〜

 ―ああ、そういえば、もう一年経つんだな。

 桜並木を眺めていた僕は、去年も同じ景色を見ていたことを不意に思い出した。
 大学を出てから路頭に迷いそうだった僕が、なんとかこの学園に着任できて初めて訪れたとき。
 校庭が一面の桜色に染まっていたことをよく覚えている。


校庭中に咲き誇る、桜の花。
風に乗せて流れてゆくその花びらに、ふと思いを馳せる司。
そんな司のもとにやってくるリーダさんとみやびだったが、
みやびは開口一番「花見をやろう!」だなんて情緒も何も無いようなことを言い出して、少し呆れ気味に。
だが、何だかんだ言いつつも結局彼はみやびに付き合うことにしたのだった。


今回もイラストは伊藤くんに描いていただきました、ありがとうございました。

表紙はみやびですが内容は割とオールキャラ気味。今回はページ数が薄めですw
こんなご時世ですし、少しでも読んでて楽しい話になればいいなと思いつつ書きました。
お手に取っていただければ幸いです。
ペーパーも余裕があれば作って置いておこうかなと思います。

あと、上の表紙イラストをA2サイズ(A3を2枚繋げただけのものですが…)のポスターにして
掲示する予定です。もし欲しい方いらっしゃいましたら、当日15時くらいに声をかけていただければ
差し上げられるかもしれません(先着一名様的な意味で)。よろしければどうぞ。


・既刊
「Sister with Sister」(栖香メイン)
「お天気とチョコレート」(梓乃メイン)
「Filament Circus」(美綺&栖香メイン)
「We are the Champions!」(みやびメイン)
リーダさん缶バッジ

を各少量ずつ持ち込みますので併せてどうぞー。


スペースNoは「に-13b nine stones」になります。
それでは、当日はビッグサイトでお待ちしております。
posted by 神坂かなき at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コミケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする