2011年11月27日

11/26 ファンタズマゴリア名古屋公式大会レポ

久しぶりにコミケ以外の話をこっちに書いてみよう。

というわけで原稿中にも関わらずわざわざ名古屋まで遠征してきました。
東京公式では3勝0敗3分けという負けてないけど不甲斐ない成績だったので
その悔いを晴らすために何としても結果を残したいと思いつつ。

作ったデッキのレシピはこんな感じです。

エース 兼元灯里
EX 目の保養 ランチタイム ハプニング

キャラ 23
4 九鬼英雄
4 国広ひなた
3 源茅明
2 長光麻夜
2 ユースティア・アストレア
2 マルギッテ・エーベルバッハ
1 月山瀬奈
1 正宗静流
1 三条真琴
1 エリス・フローラリア
1 リシア・ド・ノーヴァス・ユーリィ
1 黛由紀江

バトル 4
2 勉強会
1 治療
1 将棋

アイテム 2
2 本

イベント 31
4 ショッピング
4 反論
4 幽閉
4 朝の告白
4 手当
4 討伐令
3 拘束
2 願い星
2 救出

コンセプトは単純な知殴りですが、序盤は場を整えるのがメイン。
コストがやや重めなので展開要員のひなた、そして手札補充と事故防止のための英雄が初手にあるとベスト。
よっぽどのことがないと2ターン目からは殴らずに、とりあえずは茅明さんを早めに場に出して耐える。
場合のよっては完全に引きこもってデッキアウト待ちにシフトしたり、相手も知殴りの場合は
バックを与えながら守るために受けに徹する場合が多いです。それだけ耐えられる仕様にしてあるので。

1回戦 兼元灯里
いきなりミラー。初戦から引き分けを覚悟したんですが、相手は穏殴りがメイン。
瀬奈が教育係付きのダンスで殴ってくるので、朝の告白で止めたりこちらも兼元家+教育係で耐えたり。
自ターン中には学年首席付きの治療で地味にダメージを蓄積させて、最後は相手が目の保養を使った後に
討伐令2枚ぶん投げて勝ち。

2回戦 椎名京
初手にマルギッテがあったのでこれ幸いと展開。案の定相手もマルギッテを出して決戦乱闘を置いてきたので、マルギッテ同士で受けて交わす。
こっちは早いターンから将棋を引いたので、3点バック1点でダメージを乗せる。
そしたら相手に王冠がついてうかつに将棋で殴れず面倒な事に。
フルタップ&京に6点乗ってる状態で治療引いたのでセット、戦闘狂誘発、マルギッテで決戦アタック。
ここで一騎当千使われる。手札に討伐令あるけど使うと兼元家が発動しないのでおとなしくマルギッテはダウン。
更に灯里でアタック、治療で殴って3点をお見舞い使って2点に軽減される。←ここで討伐令投げないバカ
で、何を勘違いしたか、ひなたで床掃除殴って討伐令投げれば勝ちだなーと思ってひなたアタック←一騎当千忘れる大バカ

勝ってる試合負けました。
生きててすみません。ちょっと試合終わった後暫く立ち直れなかった。

3回戦 黛由紀江
麻夜と茅明さんいるのにバトル引かない。まあ4枚なんでしょうがないんですけど。
相手は眼鏡付いた希実香がピアノ料理砂遊びで殴ってくるけどリターン怖いのでピアノ選択が続き
灯里に本がついてるのでさほどダメージが乗らない。
面倒になったので真琴出してセクハラ打ちながら灯里がピアノで殴り返し始める。まゆっちに4点バック0とか偉い。
そのうち治療を引いたので灯里で殴りつつ真琴も自分でセクハラしながらピアノで殴って最後討伐令投げて勝ち。

4回戦 水上由岐
こっち麻夜・茅明さん・ティア・エリス・英雄
相手Pクド・P羽咲・羽咲・エリス・ルキウス
相手に本は付いたもののあまりブーストが効かず、将棋で殴られ続けても相手のリターンの方が大きい状態。
こっちは受けに徹してお互い願い星手当使い続けながら耐えるも、相手の手札が尽きたところで
置いてあった治療でやっぱり討伐令投げて詰め。討伐令持ってると心強いですね。

5回戦 水上由岐
由岐2連戦、ただこっちはもっと好戦的。本がついて真琴・ラヴィリア・エリス・あとPRクドだったか
なんだったかが出て知9まで上がる環境が整う。
こうなるとリターン与えても意味が無いし、相手が人形と助祭で景気よくデッキを削ってくれたので
完全に引き篭もり体制。
茅明さん使って耐え続け、最終ターンに最後の空まで使われたけど救出→反論→まゆっち敵弾即斬→幽閉
反論→反論でかわしてデッキアウト。
15分くらい残してなんとか終われました。相手も早いプレイヤーさんでよかった。

6回戦 兼元灯里
現在4-1、入賞を睨んだ上位卓に灯里が多く残ってるのはわかってたけどいざ当たると辛い。
バック与えながら耐える体制作る前に、願い星を反論されたりしてダメージかなり乗せられてしまったので
完全守りに徹してデッキアウトを狙ったけど、結局時間切れ。
灯里の他に瀬奈がダンスでも殴ってくる環境を作られたのがさすがに辛かった。
そろそろしんどくなってきたところでキャラキャラバトルとかまったくツモが効かなくなったのも
引き分けにもつれた原因なんですが、最後のターンでハプニング使って足止めすればもっと違ったんじゃないかな…
相手デッキ7枚で次の自分のドローが拘束手当反論と神ヅモしてたので茅明さんバウンスすれば明らかに死ななかった。
2回戦の一騎当千といいEXカードに対する意識が低すぎる。ここはさすがに意識を修正しよう。

7回戦 フィオネB
引いたキャラが茅明さん3枚英雄3枚麻夜2枚マルギッテとか何をしろと(素

この相手じゃ使わんと思ってマルギッテを1ターン目で切ったのが完全に裏目。
願い星討伐令2枚etcと手札が豊富かつ重い状況で茅明さんもいただけにキャラさえ並べば
デッキアウトでも殴り勝ちでもどうにでも出来たんですが、キャラ3体じゃ抵抗出来ない。
フィオネRとクドで武下げられて最後はなぜか置きっぱだったクドが将棋で殴ってきて負け。

結果4勝2敗1分け。
負けた試合・引き分けた試合ともにどうにか出来る余地があっただけに(2回戦とか勝ってるし)
非常に遺恨が残る。かなり心に傷が残りました_| ̄|○
最終戦勝ってれば入賞できただけに尚更なあ…
東京の悔いを晴らしにいったのに余計な悔いを抱え込んでしまいますます鬱々と。
まあ、それだけ自分が弱いということですね。もっと場数踏んで修行するしかないので頑張ります。

1位2位が共に灯里だったというのがさらに悔しい要因なんですけど、
レシピがまったく自分と考えてる方向性が異なるというかまあこんな灯里を組むのは私だけだと思うんですがw、
将棋0クレーンゲーム1にはちょっと驚き。主流エースには武4が多いとは言え勉強会との2択としては優秀なので、将棋は普通入るもんだと思ってたんですけど…
由岐相手に完全に腐る上に第2の勉強会として扱えるのでクレーンゲームは確かにありかも。

とはいえ同型での戦いを相当意識した作りにしてる私のデッキは上2人の灯里と当たってても
正直引き分けかデッキ切れで勝つか出来ると思うので(6回戦みたいなミスが無ければ…)
特にデッキの方向性が間違ってたとは思っていないんですが、2回戦で早々と1敗つけたのが痛恨過ぎた。

一度くらいは大きな大会でコメントしてみたいものですね。
LF時代では阿茶庵で1回だけ、あとTS研杯とネコさん杯で入賞したことがあるくらいなので…
どうもプレッシャーに弱いのか冷静さが足りないのが。両方ですね。はい。

何はともあれ名古屋公式に参加された皆さん、大変お疲れ様でした。
posted by 神坂かなき at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ファンタズマゴリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大会お疲れ様です!

灯里は見境なく「強い」って印象でしたが、実際使っているレポートみていると、ハンド事故やアドバンテージの駆け引きなど、灯里も色々と大変なのですね・・・ 

自分は大会は全然ダメでしたw
LFは触ったことないですが、ファンタ発売当初から、かなり真剣にやってるつもりなのに・・
2戦くらいしか勝てませんでした・・



Posted by 楠木英人 at 2011年11月28日 06:17
>楠木英人さん
初めまして。名古屋はお疲れ様でした。

灯里は強いですけど言うほど楽に勝てるわけじゃないのは間違い無いです。
ハンド維持は慣れないと結構面倒ですしね。
序盤に景気よく手札使って展開できないから思うより後手になりやすい気がします。

今はリーフファイトやってた人が強いのはしょうがないんじゃないかと…
まあ、それも今のうちだけなので、もっと経験積んで強くなって下さいw
すぐに追いつきますよー
Posted by 神坂かなき at 2011年11月29日 19:33
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