2014年02月03日

2/2 GP1st東京レポ

A 真咲・ガイヤール
EX 目の保養 一騎当千 ウォータースライダー

C 23
4 天霧夕音
3 シャーリィ・ウォリック
3 天元ルイP
2 白鹿愛莉
2 ティア・ホーエンヴェルフェン
2 火宮木乃香
2 三刀屋実里
2 オーウェン・ガイヤール
2 シャーリィ・ウォリックP
1 鷺ノ森透

B 7
3 カレー作り
2 プール合宿
2 水遊び

I 3
2 特大バースデーケーキ
1 ビーチボール

I 27
4 カップルシート
4 吸血
3 寝言
3 二人きりの時間
2 硬直
2 救出
2 刺激的な光景
2 拘束
2 エクレア
1 着替え
1 既視感
1 スマイルLサイズ

デッキ解説:
真咲は盤面展開時の安定感は最強クラスを誇るスペックかと思います。
エースが夕音・オーウェンで3点+1点回復分ずれ、前衛なら真咲の気配りで更に1点ずれるので
Pシャーリィならまず確実に一発受かるので耐久性能は高いです。
他の前衛でも4点ずれればほぼ一撃死はないですので、安心して受けられます。
ただし前衛にダメージが溜まってくるとほぼ全弾エース受けになるので、そのためのケーキを2枚投入。
強力なエース1パンは二人きりの時間(朝の告白)で止め、前衛はご奉仕の極意および拘束で抑止して
ダメージはPルイとティア、オーウェンおよび目の保養で回収します。

打点はエースにアイテムを貼ってPルイ、シャーリィ、木乃香、オーウェンで伸ばします。
夕音を攻めに使うことはあまりないですが、夕音を2回目のブロックに使いたい時の準備のため
自己回復目的で使用することはたまにあります。あとは守りに余裕のあるときとか。
このコンセプトだとアイテムはもう少し多いほうがいいんですが、アイテムを増やしすぎると
事故が頻発するので抑えに抑えてこの枚数になりました。

キャラ選定は盤面に出したい夕音とPルイを重めに。武受けは放置したいバトルなんですが
放置すると前衛が受からなくなるので(真咲以外武の受かるキャラがほぼいない)Pルイは出したいです。
加えてオーウェンも必須に近いんですが、2コストが10/23は重すぎて早い殴り出しをしてくるデッキに
大きく不利が付いてしまうのでRシャーリィで代用しました。Rシャーリィは盤面さえ埋まれば
一人で5点伸ばせる可能性もあるので詰めで非常に強いと思います。不要イベントの整理も出来ますし。
夕音とPルイまたはオーウェンさえ出れば戦えるので、とりあえずは盤面埋め優先で展開していいです。

イベントは防御的なところを優先に。火力イベントは何を採用するか非常に悩ましかったですが
寝言を1枚減らしたため救出カウンターとしてのエクレア、そして劣勢からのワンチャン作りのための刺激的な光景。
使うタイミングを選ぶものをチョイスしてしまったのでもうちょっと雑に打てるイベントが欲しかったというのが反省点です。
自ターン中に白1で打って青1で回収する余裕が有るかといえばないので感動的シーンは見送り。
かわりに1点回復が付いてくるゼロ距離は雑に打つ火力としてこのデッキには最も合ってたかなと思いました(最初は入ってた)。
既視感1は夕音だけ持ってきたいのでこの枚数で妥協しました。
着替えで外したいアイテムはケーキの他は露天風呂や猫舌あたりですね。バトル中能力が多すぎるので露天風呂は致命傷になります。
寝言を握ってる状態、またはティアを立たせてる状態で打つようにするのが大事です。必ず通さなければならないイベントですので。

EX選定は盤面散らしがこのデッキのコンセプトに近いので目の保養が必須。
他の候補として信念・覚悟・ランチあたりがありましたが、キャラが重いため敏殴り速攻波状相手に弱いので
その対策として一騎当千は積みたかったんですが、そうなると前衛に火力を投げられた時に
守れるEXがなくなるので防御にもワンチャン使えて攻められるウォータースライダーを採用しました。
前衛相手の攻めで当千、エース相手の攻めでスライダーという使い分けができるので
覚悟を積むより非常に理にかなってるチョイスになったと思います。

課題としては、同じような動きをしてくる夏芽相手にどう立ち回るか?という点ですね。
分かりやすいところだとケーキが一方的に付けば勝ちますし、相手にだけ貼られてしまえばまず負けます。
あとはどれくらいの段階で知受けを引かれるかです。基礎打点はこちらのほうが上なので
出されるまでは6分くらいで戦えるはずです。2点ずらせるキャラが2体出せるのがこちらのメリットなので
強い盤面を作ることを意識するのが大事です。
ただし、こちらのシステムキャラが2コストばかりなのに対して夏芽は1コストばかり並べられるので
速度負けするのが圧倒的に不利な点です。早い段階でエースに打点を載せられないようにしたいところです。
あとはイベント密度で戦うしかないですね。拘束と二人きりの時間の使いどころが勝敗を分けると思います。
相性で言えば一方的にバトル逆用されるので当然こっちが不利なんですけどね…。

結局、一昔前の灯里と似たような動きをしてるといったほうが分かりやすいですね。
武400穏300という基礎ステータスが強くて作品に寄せられるところが灯里より使いやすいです。
夏芽は当時で言う紗雪みたいなポジションでしょうか。バトル一方的に逆用されて死ぬっていう。
つまり夏芽が環境を席巻してる状態で真咲を使う意味ってあまりない気がするんですが、
真咲が好きだから使いたいという理由が一番大きいのでなんとか戦いたいと形にした結果がこうなりました。

結果
◯京
△夏芽
△風花
◯国中
◯絢乃
◯Uちはや

の4-0-2でした。順位としては6位(公式的には記録は残りませんが)ですが、3回戦時点で入賞争いから脱落してるので
惜しくもなんともないのが切ない。とはいえ悔いはなかったしやりきったと思います。中速には盤面負けすることがほぼないですね。
にしても引き分けてる2戦が思い切りの足りなさから来ているので反省します。
2戦目のニコ生卓夏芽戦はEXの使い方を明らかに間違えているし
3戦目の風花戦は早い段階から武敏引いてるのに火力を投げるのを惜しんで前衛に生き残られて
保養で立て直される展開だったので、非常に中途半端なプレイングをしてしまいました。
あれで勝てないのは意識が足りない…。

いろいろ反省材料も見えたGPになりましたが、去年アクアで結果を出せなかった鬱憤を真咲で晴らせるようにこの子と一緒に頑張って行きたいと思います。

スズノネのアペンド強化だったりはぴねす参戦だったりといろいろ誘惑は多いですが。
posted by 神坂かなき at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタズマゴリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。