2014年10月13日

真咲エース ver18最終形

GP3rdが終わりました。言い換えれば最後のGPが終わりました。
今年のGPは4-0-2、4-2、4-2といずれも4勝したものの入賞できずファイナルの出場権は得られませんでした。
これで終わりかと思うと悔しいです。というか最後の最後でこの構築に辿り着いたのが遅すぎた。

デッキ名:(桐谷)華のある人生

A 真咲・ガイヤール
EX 目の保養 清掃活動 突然の贈り物
C 23
4 天霧夕音
3 白鹿愛莉
3 オーウェン・ガイヤール
3 姫川風花
2 シャーリィ・ウォリック
2 シャーリィ・ウォリックP
2 ティア・ホーエンヴェルフェン
1 火宮木乃香
1 フランチェスカ・パラミディ
1 三刀屋実里
1 鷺ノ森透
B 7
3 器穏/武
2 器/穏
1 器穩/敏
1 穏/器
I 5
3 現実逃避
1 ビーチボール
1 牛乳プリン
E 25
4 吸血
4 カップルシート
3 寝言
3 硬直
3 言い訳
3 ファーストライブ
2 救出
2 放課後の襲撃
1 着替え

アイルノーツは作品性質上ワントップの打点ならそこそこ受けられる代わりに波状が非常にきつく、全員のステータスが丸すぎるので前衛が2発もらうと確実にダウン取られるのが難点です。
そこで風花を出張キャラとして採用し、全員のステータスの丸さを逆手に取って波状に耐久出来る仕様にしました。
更に風花の出張によりバトルを穏殴りスイッチに変更し、作品内キャラでは穏器どちらでも殴れる愛莉の増量(2→3)、アタッカーになれるフランも採用しました。
今まではPルイで打点補強+回復+逆用阻止とやっていたのですが、アタッカー増やして防御固められる風花のほうが強いですね。
Pルイ採用型はエース全受けになりがちなので耐久性に限界が来るのが早かったです。
アイテムも防御重視のチョイスで、必ず貼りたい現実逃避を3枚投入。
またスイッチバトルに変更したことにより逆用されやすくなったため、牛乳プリンも採用。確実に4で受けて風花がさらに1点上げれば5受け、通常の逆用なら打点を喰らわないです。
イベントに関しては防御カードの枠に悩む部分が多かったんですが、0コストで打てて汎用性の高い放課後の襲撃を採用してみました。
通常3〜4パンするデッキでもこれ打たれれば多くて2パンしかされないので相当捌きやすいと思います。
ワントップが多い環境ならこの枠が朝の告白でもアリかとは思います。
火力はファーストライブで安定ですかね。攻撃に夕音と合わせて打つと守りも合わせて6点動きますし。
守りに打つ場合はオーウェンあたり起こしてもう1点回復とかでも全然ありかと思います。

EX選定が微妙なところで、EX先めくりだとエロからかいや女神様から突然死がありうる昨今の環境なので清掃活動を採用してみたんですが、今までこれめくった試合でまともに勝ったことが無いです。もしかしたら信念でいいのかもしれない。というか信念だったら負けてない試合があった。
あと突然の贈り物も微妙。攻めEXに万が一の保証の300回復とかいらなかったし先めくりしたくないし。覚悟でいい。
保養は三千世界の採用率が50%とかにならない限り抜くことはないと思います。これだけは唯一勝ちに繋がる防御EXって言っていいです。

このデッキを公式で使うのもこれが最後だと思うのでだらだら書き綴ってみました。
今年一年間使い続けてきて、非常に楽しかったですし手に馴染むデッキでした。ありがとう真咲。ありがとうアイルノーツ。

残り2回は9割サキガケ、1割スズノネくらいの確率で出ると思います(
posted by 神坂かなき at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンタズマゴリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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